電子ビームによるアルミ冷却ジャケット(A6061+A1050)の溶接(接合)

電子ビーム溶接はアーク溶接の5,000倍のエネルギー密度があり、深い溶け込み形状が得られ、きれいにかつ強力に接合することが可能となります。 異種素材の間の溶接も実現致します。
水路を機械加工したベース(A061)にキャップ(A1050)を溶接(インサート材は不使用。)
水路部分にヒータを埋め込む事で鉄板としても使用される。
溶接部のクレートリー 1×10-6PA・m3/sec以下。
溶け込み深さ=約4mm、インサート材使用時に比べてビードが細くでき、歪みが少ない。インサート部の機械加工不要で複雑な図形の加工・組立・溶接が用意。


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